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テーブル天板の種類(塗装について)

テーブル木製天板には、仕上げとして塗装が施されるのですが塗装の種類も様々なものがあります

大きく分けると、

浸透性塗料のオイル塗装、ワックス塗装。

コーティング塗料のニス塗装が多く使われているのではないでしょうか。

 

 

【浸透性塗料】

耐水性はあまりないので、水染みなどができてしまうことがある。

(ただ濡れてもすぐに拭き取れば問題ない。)

だいたい一年に一回程度メンテンスをすることで長い間使用することができる。

傷や凹みなども簡単に修復することができる

 

オイル塗装の特徴

しっとりと濡れたような仕上がり
木目がはっきりと浮かび上がり、木の表情が活きる

 

ワックス塗装の特徴

あまり濡れたようにはならず、無塗装に近いさらっとした仕上がり

浸透するというよりは、木の表面にとどまって汚れから守る

熱に弱いため熱いコップなどを置く時にはコースターを使うなど注意が必要

 

 

 

【コーティング塗料】

ニス塗装

下地本来の味をツヤ出しによって際立たせるような仕上がり

硬い塗膜を作って表面を保護できるため水にも強い

ただ傷がつくと目立ってしまい、修復も難しい

 

大きくまとめてみましたが、オイルやニスにも様々な種類がありそれぞれ特徴も違いますのでまたの機会に紹介したいと思います。

 

 

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